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株式会社ナイステックは、企業の研究開発を公的研究機関や大学とつなぎ、イノベーションにむけた活発な展開を支援する企画・運営・情報サービス会社です。

TEL. 03-6265-4634

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-14
1103号室

会社方針CONCEPT

会社方針

当会社は、次の事業を営むことを目的とする。
1. 産業技術、研究開発に関する情報の収集と提供及びその保管管理業務
2. 先導技術に関する企画、調査研究・交流業務
3. 研究開発プロジェクトの企画・推進、事業運営管理支援業務
4. 科学技術に関する人材の育成、学習の支援及び講師の派遣業務
5. 科学技術者、経営者及び各種文化活動に携わる人の交流支援業務
6. 技術開発に関する人材及びテーマ開拓の仲介・調整業務
7. 労働者派遣事業
8. 前各号に付帯する一切の事業


CEOメッセージ

CEO

 前進の組織である一般社団法人研究産業・産業技術振興協会(JRIA)は設立以来「工業技術院で開発した技術を民間企業で事業化する」ことを目指して技術相談、共同研究、知的財産の運用、技術移転などを推進してきました。しかし、独立行政法人化して産総研となって以降、研究開発の重点が「社会行政ニーズ、政府資金、協調領域、 応用研究」に移行しJRIAが担ってきた機能を産総研が自ら実施 することになり、結果的に「事業産業分野拡大を目指した民間企業ニーズに応える研究開発を自らプロジェクト化する」組織的コーディネート力・企画力が低下しているのではないかと懸念されます。
 研究所にもよりますが、旧来は企画力は十分あったと思います。例えば、大プロ、次世代等の各テーマ提案経緯を見れば明瞭です。

 そこで、産総研OBが有している技術力、企画力、人的ネットワークを活かして、事業化を目指した民間企業ニーズに応える研究開発の芽を育てることからプロジェクト化、さらに実用化への投資・買取までを支援するとともに、高度な専門知識を活かしたわが国独自のコーディネート力・企画力の継承を進めるための企業を設立することといたしました。また、上記を可能にする新たな「産業技術アクセラレーター」育成の場とすることも目指します。
 民間資金を公的研究機関にもってきたいという気持ちをうまく活かせていない我が国ではありますが、公的研究機関から売り込むことも事業目的に書き込み、双方向にすることが重要という視点が重要です。例えば、民間資金を一方向的に産総研に持ってくるのは産総研の役目と思います。一方、本企業の提案では、産総研の有する基礎研究資金、研究人材、既存の知的財産(ノウハウ含む)を、企業の研究開発投資(開発ニーズを含む)と双方の経済・経営効果を含めてマッチングすることではないかと想定します。


会社沿革

2019年
株式会社ナイステック設立
2019年
神田神保町事務所開設

バナースペース

株式会社ナイステック

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-14
          1103号室

TEL 03-6265-4634
FAX 03-6265-4674